株トレード道場  The Final  三大トレード技術 とは

株トレード道場  The Final  三大トレード技術 とは相場師朗氏が株のトレードの技術とその向上の全てを伝授するための教材です。

すべての講義は動画とPDFで書き起こしなどが提供され、会員サイトにログインして閲覧する事で何度も見て学ぶことができます。
株トレード道場 The Final 三大トレード技術 は、セミナー講義であり、現在進行形で講義はオンラインで増えています。(2017年8月現在で5回)

このセミナーでは、株のトレード手法として温故知新の如く昔から相場師として名を馳せた人たちが”技術”として練習して来た手法の一つ、うねり取りそして短期売買手法のショットガン投資法ショートトレード法のトレード手法を学ぶことができます。

株トレード道場 The Final 三大トレード技術 では、相場師朗先生によって講義前に配信される予習用の教科書動画でしっかりと予習をした上で本講義を学ぶ、そして、その後に配信される補講動画で復習をします。

これにより、予習→学習→復習という学習方法の王道を株のトレードにも適用して効果的にトレード手法を学ぶことができるようになっているのです。そんな相場師朗氏の株トレード道場  The Final  三大トレード技術をレビューと検証をしていきます。

株トレード道場で学べること

  • トレードの根拠が明確であり、これまでに相場師を幾人も排出して来た実績のある手法
  • 相場師朗氏のトレードに対する考え方
  • 株式トレードで成功するために必要な基礎
  • 安定的にそして継続的に収益を得るための技術としてのトレード方法
  • 相場師朗氏の実践する勝ちパターン
  • 移動平均線をはじめテクニカルの相場師朗氏流の見方と使い方・判断の仕方
  • 相場師朗氏のトレードするべき局面とそうでない局面の見分け方
  • 損失を回避するために必要なテクニック
  • 確実にトレード技術が上達する練習方法とやり方
  • 即効性のあるテクニックと手法(ショットガン投資法・ショートトレード法)

相場師朗氏の教え方は、7step株式投資法から教材は始まり、本まで上梓されるようになりましたが、教え方が段々洗練されて来ていますので「分かりやすさ」に段々と磨きがかかって来ました。

相場師朗氏の株トレード道場でも、勿論、相場氏の考え方・株のトレードの捉え方によって

  • 売買ポイントの見分け方
  • 利益を最大化させる方法
  • 変動感覚の掴み方

を誰にでも理解できるように分かりやすく教えてくれます。

まずは、オンライン教科書とセミナー動画をご覧になり、守破離のオーソドックスな学び方に沿って、相場氏のやり方を真似、トレードの方法に触れてみてください。

相場師朗氏のすべてのトレードには、うねり取りに基づいた相場氏の捉え方による明確な根拠がありますから、教わったことを正しく理解してうねり取りの技術を習得する練習を継続すれば狙って動きを取る「狙って利益を増大させる」ことができるようになります。

このトレードを行ううねり取りという手法を技術として蘇らせた事、株のトレードを練習を可能にした事、そしてその捉え方や考え方で自身も成功している事、が他の講師が教える株式投資セミナーとは決定的に異なる点です。

そして、株式トレードで、ストレスを感じることなく安定的に収益を得るためには、株トレード道場の動画を見て練習の末に身につけた自己のルールに従いそれにコミットする事、そして利益を欲張らないこと・・ある意味割り切りが重要です。

トレードは常にストレスやプレッシャーとの戦いになりますが、まだうねり取りをベースとするこのやり方はトレードのストレスは軽い方の部類に入ります。(デイトレでしかも板読みの戦いになるとプレッシャーはもっとキツいです。それはそれで楽しいですが・・)

しかしながら、それでも、大きな利益を得ようとトレードしてしまうと、ついついポジションを引っ張ったり、無謀なツッコミ買いや吹き値売りをするなど、雑なトレード・・雑な建玉をしてしまうものです。

そして、欲に負けて余計なトレードをしてしまったり、ルールを貫徹できなかった結果、それまでの利益を飛ばして、また、それ以上の損失を出してしまうことがあります。

ですので、まずは守破離の通り、教わった通りの丁寧なトレードを心掛ける事、決して無理をしないこと、自分はまだ練習中の身である事を意識して相場師朗氏の言う通り基本からうねり取りをじっくり取り組み、練習する事をお勧めします。

 

大きくではなくまずは安定的に利益を得ることを目標に

私募ファンドなども運営した経験のある管理人のこれまでの経験から学んだ事を話せば、「利益を出さなければ行けない」というプレッシャーや「株で大きく勝って大儲け」ということを必達目標にしたり、そこだけにコミットしてしまうと大きなプレッシャーが掛かります。

特に専業になりたてであったりして、経済基盤がトレードしかない!などといった状態であったりすると最悪です。
決断力も鈍り、いつしか教わったことも忘れ、普通のことが普通にできなくなります。

反省するのは負けて冷静に後からチャートを見返した後。
大抵は、基本が疎かになったり、焦って無謀なトレードをしてしまうものですし、普通の人間ならそうなります。視野も狭くなります。

そこで、一息つければまだマシであって、負けが込んでしまいさらにツッコミをかましたり「ぜんぜん上手く行かない」「才能がない」と自分に対して疑心暗鬼になったらもう袋小路。

人によっては途中でトレードやチャートを見ることすら嫌になり、挫折したりする事も少なくはないのです。
損が出てていても、「いつか戻るさ」で塩漬けになるポジションもたくさんあるでしょう。

この先の人生において、一度で大金を持つことよりも「いつでも安定的に収益を得る技術を得る」ことの方がどんな境遇にも負けず、精神衛生も良いですし、一生モノのスキルである事はいうまでもありません。

 相場師朗氏が教えるうねり取りのトレード手法は”技術”ですので、簡単に全てが身につくものではありませんが、正しく理解し、教わった通りに練習を継続すれば確実に上達しますし、やったらやった分だけ自分の身に着くことがわかるでしょう。

ただし、一点。

継続してください!

ポイントはそれだけです。

まずは、実践トレードにおいて、すぐにでも実行できる以下のようなことを目標としてはいかがでしょうか。

  • 損切り貧乏をやめる
  • そのための方針を決める
  • わからないチャート局面ではトレードしない事を決める
  • わからないチャート局面とは何かを自分で定義する(もしくはその局面をこの講座で学ぶ)
  • 利益を確定するポイントを決める

これらのポイントはうねり取り以前の問題であり、うねり取りを知り、この講座でトレードを学べばもちろん全てはクリアになります。

しかし、その事を抜きにしても、上の部分が改善されれば多くの人を見て来てマシになるなぁ・・と私が以前から思っている点でもあります。

管理人はどちらかというとチビり屋で損切り貧乏、利益の早食いがネックになっていました。
しかし、豪胆な方や、余裕のある方は逆に「儲けたい欲」が強い事が多いですから、よく分からない状況でも、突っ込んでついトレードしたり、ポジションを引っ張りすぎたりして無駄に損失を出してしまうでしょう。

それまで大きく利益を出していても、結局トータルすると悪いクセによってマイナス。
もしくは、大きく一撃で資金を溶かしてしまう事がよくある・・というのはもはやパターンです。
管理人のようなタイプは、そのまま続けていて改善されないと、どちらかというとジリ貧になっていくタイプですね。

重要なのは、正しい方法を知り、それを繰り返して身に着ける事。
そして、過去の自分の癖を知り、失敗トレードを検証して、それを修正していく事。

練習方法が確立される・・・つまり、自分で自分を観察できる環境さえ整えば、そして、その方法を知れば、同じような局面で同じように資金を溶かしたり、飛ばしている事に気づくはずです。

もちろん継続する事が前提ですよ?

結局最後は自分の得意局面や得意パターンができて来ますし、不得意な局面もはっきりするでしょう。
そこまでくれば、得意パターンでダメなら諦めが簡単につくようになります。次に同じパターンを狙えばいいからです。また、不得意な局面では諦めて焦らず見送る事ができるようになります。

中途半端な時期が一番辛い。

トレードにおいては自分だけが軸であるにもかかわらず、自分の相場観に自信が持てない状況が最も危ないのです。
何かに頼りたくなるのです。

うねり取りはツナギこそが確信で、その部分が相場氏も教えてくれますが、どうしても必要以上にヘッジを入れたくなったり、損切を無駄にしてしまったりします。

そして、大抵はセミナー動画や教材を何度も視聴して見ると、なんども見ているにもかかわらず実は気づいてないポイントや、実際は教わった通りにトレードしていない自分に気づくのです。

結局、上達のステップは守破離です。

相場師朗氏の教えを正しく理解し、教わった通りに練習を継続すれば、トレード技術は確実に上達します。
これこそが近道のないトレードの近道なんです。

一生もののスキルとして、相場氏のうねり取りをベースにした本講座は時間を掛けて勉強する価値があると断言できます。
「株トレード道場 The Final 三大トレード技術」では、トレード技術の練習と上達のために必要な学びが提供されますから、あとは実際に行動に移す事、行動するとあなたが決断する事だけなのです。